
以前に「中古戸建て!契約後のトラブル・・・20Aの電気契約しかできない件」の記事でも語ったように中古戸建てを購入し、いざ引っ越しするぞ!っていうタイミングぐらいで電気トラブルが起きた。
内容としては、なぜか20Aしか契約出来ないって話で結果的には60Aで契約することはできたが、どうも20Aしか契約できないと説明した理由が言い訳じみててよくわからなかった。
今回の話もまたもやトラブル。これは引っ越し当日に発覚した内容で、水が全くでなかったんですよね。
ツラツラと少し語らせてほしい。
・中古戸建て!契約後のトラブル・・・20Aの電気契約しかできない件
脱衣所の止水栓を開いても水がでない

引っ越し当日。凍結しないように水抜きがされている状態だったので、止水栓を操作し給水を開始。新居には止水栓が2つあり、ひとつは”トイレ”、もうひとつは”脱衣所”。
まずはトイレにある止水栓を操作し給水開始。トイレの水が流れるようになりました。
次に脱衣所の止水栓を同じように操作し給水開始。キッチンの蛇口から水がでない・・・
んっ?
おかしいぞ・・・
水がでない。
やり方が悪かったかも知れないのでもう一度チャレンジ。
脱衣所の止水栓を操作し給水開始。キッチンの蛇口から水が・・・
でない!!
いやー全く意味がわかりません。頭の中が真っ白になりました。だって”今日から引っ越して住むんですよ?”トラブルの何者でもない。
ガス会社の人もチェック?
止水栓と格闘していると、ちょうどガス会社の方がやってきて、ガスを使えるように作業をしてくれたんだけど、僕の様子を見て「どうしました?」と言われたので事業を説明。僕よりは詳しいだろうってことで、色々とチャレンジしてもらいましたが結果、水はでませんでした。
水道局へ確認
実は水道局が手続きしていないんじゃないか?疑惑があるので、1度契約内容がどうなっているのか確認の電話をいれました。
名前を伝え、住所を伝え、調べてもらった結果は問題なく使えるように手続きが住んでいるとのこと。
いやいやどうするよこれ!!!
水道局いわく、こちらは問題ないので建物の問題なのでは?ということです。
仲介業者に確認を入れる

手立てがほぼ無くなってしまいました。
凍結を考慮して、どこかの水道トラブルの会社に対応してもらうのもいいのですが、そのお金を払うのは違う気がする。まだ住んですらいない家ですからね。
ってことで、新居購入時に担当してくれた仲介業者に連絡、売主側にコンタクトをとってもらうことにしました。
仲介業者はすぐに連絡が取れたのだが、売主側と中々連絡が取れず、水の無い生活を覚悟するほど。
とりあえずは引っ越し当日でバタバタしていたこともあり、仲介業者に一旦お任せすることにしました。
最後にもう1度チェレンジ

新居に荷物を入れているところで、仲介業者から連絡があり売主から水周りは問題ないとう回答があったそうだ。
いやいや、朝の段階で何回やっても水がでなかったし、何ならガス業者の方もチャレンジしたけど、全く水がでなかったぞ。ということを伝えました。
ただもしかしたら、今なら何となく行けるじゃないかと思い、チャレンジしてみると・・・
水がでたんです!
結果的には良かったのですが、全く腑に落ちない結果となりました。
各種方面の方にご迷惑をおかけして、本当に申し訳ない気持ちでたくさんです。
まとめ
こんな感じで、中古戸建てを購入しトラブル続きでしたが何とか引っ越しが完了し、現在住んでいるわけです。
いやー困ったことに全くもって片付きません。
妻が尋常無く買い物しまくってます。
お財布が寂しいです。
早く作業環境を元に戻して思いっきり作業したい!部屋作りしたい!!
現場からは以上です。
本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!








