連載シリーズ「FUJIFILMの魅力」第5話 決意の一手。新しい相棒との出会い

連載シリーズ「FUJIFILMの魅力」第5話 決意の一手。新しい相棒との出会い
〜前回のあらすじ〜

当初購入予定だった「FUJIFILM X-S10 / XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS レンズキット」がどこにも在庫がない!!

FUJIFILM X-S10 の本体だけなら販売しているもののレンズキットはどれも品切れだった。だけど、そこで気づいた

「レンズキット」にこだわる必要があるのかと…

FUJIFILM X-S10 のレンズキットはどこにも在庫がない

なのでFUJIFILM X-S10 本体とレンズのみで購入することを決意する

しかし「FUJIFILMのレンズ」だけを購入したことがなく、いったいどんなレンズが、1本目にしたらいいことやら

ぼくに最適なFUJIFILMのレンズとはいったい!?

何を撮影するのかを考えてみる

何を撮影するのかを考えてみる

FUJIFILMのレンズを調べる前に、「いったい自分は何の写真を撮影することが多いのか?」を考えてみる

そこから予算と相談してレンズを選択する作戦です

カメラで何の写真を撮影しているのかと考えたときに、1番最初に思い浮かんだのが、ブログで使う写真だ

あとは、ペットやお出かけしたときの写真くらい

被写体がガジェットやペット、風景と幅ひろいところではあるが、よく撮影するのは?と言われると、ブログ用写真のガジェットなので、ここを中心に考えていきたいと思う

それを考えると、ぼくにはズームレンズではなく単焦点レンズのような背景がボケるレンズを選ぶと幸せになれそうだ

しかもそれなりにコンパクトで軽量なモノがいい

決意の一手!神レンズ FUJIFILM XF 35mm F1.4 R という選択

自分の条件でFUJIFILMのレンズを調べてみると、目についたのが「FUJIFILM XF 35mm F1.4 R」というレンズだ

どうやら”神レンズ”と呼ばれるほどの誰もが絶賛するレンズとのこと

持ち歩きにも困らないサイズ、ボケが美しい、撮って出しがきれい、といった感じで「FUJIFILM XF 35mm F1.4 R」の評価は非常に高い

2012年頃のレンズで決して新しくはなく、どちらかと古いレンズにも関わらずいまだ人気があるのはすごい

そんなレンズなら多分、レンズキットを購入したとしても、追加で「FUJIFILM XF 35mm F1.4 R」を購入していたハズ

ということで、初めてFUJIFILMのレンズは「FUJIFILM XF 35mm F1.4 R」に決定した

本当は、ヨドバシカメラのような家電量販店で、1度レンズを試してから購入したほうがいいのかもしれないが、妻の気持ちが変わってしまうかもしれないのと、FUJIFILM X-S10 の本体すら在庫切れになる可能性を考慮して、すぐにポチることにした

新しい相棒との出会い FUJIFILM X-S10 + FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

新しい相棒との出会い FUJIFILM X-S10 + FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

購入レンズを決めて、マップカメラのサイトへアクセスし、

「FUJIFILM X-S10 本体」

「FUJIFILM XF 35mm F1.4 R」

を注文しました

数日後、ぼくの新たな相棒として、FUJIFILM X-S10 を迎えることができた

FUJIFILM X-S10 のレビュー記事は別記事で書くが、FUJIFILM X-S10 とFUJIFILM XF 35mm F1.4 R の組み合わせは本当に悪くない

今までFUJIFILM X100F で撮影してきた写真とまた違った満足度の高い写真を撮影することができる

フィルムシュミレーションも全種類使うことが出来るし、物欲をめいいっぱい満たすことができる買い物だった

カメラ本体とレンズでトータル17万円ぐらいだったが、手元のFUJIFILM X100F や周辺機器を下取りにだしので、実質11万ぐらいです

カメラは頻繁に買い換えることはないけどね

マジでテンションあがるよ

箱から本体取り出してレンズを取り付ける瞬間なんてもう最高です!!!

さいごに

気づけば全5話になっていたが、連載シリーズ「FUJIFILMの魅力」を終えたいと思う

1年ぶりぐらい連載シリーズを書いてみたけど、この手の記事を書くのは楽しい。反省点としては、それぞれの記事にもっとボリュームがあったらいいな〜と思ったことだ(まだまだ修行せねばならぬ)

また今度、高額な買い物をするとき面白そな話ができたら連載シリーズを書いてみようと思う

ここまでお付きたい頂いた読者の方にも感謝をお伝えしたい

それではまた明日の記事でお会いしましょう!

Sponsored Links