
本日は通話録音や議事録など僕のような会社員に最強のAI録音デバイスである TALIX & DingTalk A1 をご提供いただいたのでレビューしていく。
ただ録音するだけではなく、音声認識システムにより会話をよりリアルな形で記録したり、リアルタイム対応できるリアルタイム通訳機能、議事録や通話録音など”録音”という点においてこれ以上にない多機能ボイスレコーダーだ。
発売日は2026年1月5日、価格は32,800円で販売されている。カラーはブラックとシルバーが用意されているのが嬉しいポイント。
通話はもちろん、会議などの議事録をよく録る方はぜひ最後まで読み進めてもらえると幸いだ。
ではいってみよう!
※本記事は製品提供にPR記事です。製品のメリット・デメリットを素直にレビューしていきます
Contents
TALIX & DingTalk A1 特徴

- 日本語に特化したAIモデル
- 5つの録音モード搭載
- 無料でリアルタイムでテキスト化
- AIアシストによるテンプレが10種類以上
- 5つの全方位マイク搭載
- AIノイズリダクションを搭載
- わずか40gの超軽量設計
外観・デザイン

サクッと外観をチェックしていこう。ご提供いただいたのはブラックカラーだ。後ほど詳細にチェックするが、何より小さくて薄い!これで録音できるのか?と疑うレベルのサイズだ。

背面はこんな感じ。特にスイッチ等が搭載されているわけではない。

操作ボタンが非常にシンプル。たった2つしかない。これなら操作で困ることはなさそうだ。

付属品にはiPhoneの背面に装着できるMagSafe用のケースが付属してたり、背面にマグネットが搭載していないスマホのために両面テープで貼り付け可能なメタルリングが付属している。これによりどんなスマホでも背面に本製品を装着することが可能だ。
仕様
| カラー | ブラック シルバー |
| ストレージ | 64GB |
| バッテリー | 660mAh |
| 待機時間 | 60日 |
| マイク | 全指向性マイク5基 骨伝導マイク1基 |
| Bluetooth | 5.0+ |
| Wi-Fi | 2.4GHz / 5.0GHz |
| ディスプレイ | 0.9インチ高精細ディスプレイ |
| 録音距離 | 5〜8m |
| 録音時間 | 連続45時間録音 |
| 文字起こし時間 | 無料で1,300分 / 月 |
| クラウドストレージ | 10GB |
| サイズ | 60 × 91.6 × 3.8mm |
| 重量 | 40.8g |
TALIX & DingTalk A1 レビュー
とんでもなく小型で持ち運び困らない


冒頭でも触れたが、本体サイズが画像をご覧通りかなり小型、そして重量もたったの40.8gと超軽量設計なのだ。
専用ケースを使えば、iPhoneの背面に装着することができて、いつでも会話や通話を録音することができる。サラリーマンをやっていると、いつ録音が必要な通話をするかわからないので、iPhoneの背面にあることで、すぐに録音を開始できるのはマジでよい。
録音開始操作は2パターンでわかりやすい

ボタンは2つありそれぞれの録音ボタンとして機能する。細かい違いが一応あって、細長い方のボタンは約2秒間長押しすることで録音を開始する。会議などそれなりに長い時間録音するのに使おう。

もうひとつの大きめでマイクアイコンがあるボタン。こちらは押し続けている間録音することができる。特化の会話を録音したいときはこちらを利用するといいだろう。
まとめてみると、
ボタンサイズも違い用途に分けて使い分けることが可能だ。
音質は非常に聞き取りやすい

本当は仕事で試してみたかったのだが、セキュリティの関係で会社での申請が間に合わずリアルな会議を録音することはできなかった(録音できても内容は公開できないから結局一緒・・・)
ってことで、妻に協力してもらいつつ色々と試してみました。特に音質に関しては非常に聞きやすく録音ができております。
下記にひとりで「テストォ〜テストォ〜」と言っている録音データがあるので添付しておく。興味があったらチェックしてください。
※再生して数秒後に突然しゃべりだすのでビックリしないでくださいね!
TALIX & DingTalk A1で録音した音声データをそのままエクスポートして貼り付けたんだけど、全然聞き取れる音質だよね?
しかもこれiPhoneをデスクに置いて口もとから20〜30cmぐらい距離がある状態で録音。それでこの音質なら十分に活躍できること間違いなし。
AI議事録が優秀

AI議事録機能ってのがあって、これがマジで優秀。まずは録音したデータをどんなテンプレで議事録にするか選ぶことができるんだけど、この種類も半端なく多い。
一応、日常記録、面接レポート、学習ノード、観光見学、議事録・・・・えっとまだまだあります。しかもどれも無料で使えるのが嬉しい。この手のテンプレ機能って製品によっては有料だったりするので、色々試すことができます。

さらに驚いたのが、会話の中でタスクのようなやらないといけないことを語ると、なんとそのままタスクとしてチェックボックスで議事録してくれます。
いやこれはマジでヤバイな。タスクまで自動生成してくれるなんて・・・ついにここまできたのか。
こんなのもう人が議事録を一生懸命タイピングして記録したり、録音だけして後で聞き直すことすらしなくてもいい時代になったんですね。
他にも会議日程調整やアプリ自体でオンライン会議をすることも可能。さらに21言語に対応した同時通訳もできるって・・・企業レベルで導入してもいいぐらいやんけ。
Zoomで利用も可能

専用アプリでオンライン会議をすることもできるが、僕は普段からZoomを利用している。なので、本製品でZoomを利用した録音ができないのか?と試してみたところ、ある手順を踏めば出来ないことはないことがわかりました。
まずスマホで録音したいZoom会議に参加するし、TALIX & DingTalk A1の録音スタート。ただ自分がPCからも参加している場合だと、音声がスマホからダダ漏れなので、この対処をする必要がある。

スマホから声がダダ漏れないようにオーディオを切断しておく必要がある。
これでスマホから会議をしている音声がダダ漏れることがない。さらにTALIX & DingTalk A1で録音開始をしておけばしっかりと音声を録音しとくことができる。
色々と試してみたが、Zoomで利用するならこの方法が1番かなと思う。
TALIX & DingTalk A1 気になるところ
録音性能もアプリも優秀なんだけど

録音性能やアプリ自体も非常に使い勝手よいんだけど、もう少し他サービスとの連携が充実していると助かるなと感じました。
例えばGoogleのスプレッドシートやドキュメントにデータを連携できたりすればさらに使い勝手がいいんじゃないかなと思う。
Zoomの録音はもっとスムーズに行いたい

これは個人的な意見だけど、よく使うのがZoomなのよ。なので、もっとスムーズにZoom会議を録音できたらよかったらなと感じました。いちいちスマホで会議に入って、オーディオをOFFにして・・・というフローが少しめんどくさい。
まとめ

こんな感じで、TALIX & DingTalk A1のレビューを終えたいと思う。
操作方法も簡単なので、初見でも操作に困るってことはないだろう。薄型軽量なので、常にiPhoneの裏に装着しといて、すぐに使い始めることができるのは相当メリットが大きい。
議事録を録るのに悩んでいる方、もうTALIX & DingTalk A1で解決してしまいましょう。
ぜひチェックしてみてくださいね!
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!
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