ストーブが使えないだと!?自宅にある唯一の暖房が故障して寒すぎて泣きそうになったお話

先月に本当にあったお話

タイトルにもあるが、この時期にストーブが故障。部屋の中が外と同じような気温になったことがあった

えーそうです

この極寒の真冬でストーブの故障です。もう泣きそうになりました

今後の自分や同じような境遇にあった人(そんな人いないか)のために記事として残してく

ではいってみよう

事件は年末に起きた

事件は年末に起きた

ある日のこと

仕事納めもして自宅でダラダラと過ごし妻と「大晦日は何を食べようか?」なんて話をしていた矢先だ

常に部屋を暖めてくれているストーブから「ピー」という音がでてきた。ストーブをチェックしてみると、エラー表示がでている

冬の期間しか使わないストーブがエラー表示することは珍しくない。電源をオフにしてまたオンにすればいつもどおりに動きだす

そう思って電源のオンオフをする

・・・

・・

またエラーするだと・・・

いつもは電源をオンオフにすれば何事なかったかのように動き出していたストーブがエラーになり全然動かなくなってしまったのだ

エラーを頻発するストーブ

我が家は賃貸なので備え付けのストーブだ

そのストーブがエラーを連発している。他にエアコンなどの設備がなく暖房設備はストーブのみ

これが動かないとなると生死に関わってきてしまう

とりあえずこういうときはストーブが汚いことが原因だったりする

ストーブ周りやフィルターの掃除をして、再度電源をオンにしてみる・・・がエラーになってしまう

備え付けのストーブはサンポットのストーブ。サイトでエラーコード一覧というのがあるのでチェックしてみた(サンポット|エラーコード一覧

電源をオンオフにするたびに表示されるエラーとサイトのエラーコード一覧を見比べてみるとあることがわかった

「これほぼすべてのエラーがでてるやんけ」

そう

エラーコード一覧に表示されているほとんどのエラーがストーブに表示されているのだ

これは自分の手に負えないと判断。業者や管理人に相談することにした

だがこの時点ですでに日も暮れていたこともあり暖房がない部屋で過ごすことを決意した

封印されしコタツを出して寒さを凌ぐ

封印されしコタツを出して寒さを凌ぐ

次の日に業者や管理人に相談をするとしても、それまで暖房なし!

ストーブが動かなくなり時間が経過するほど部屋の温度はどんどん下がっていた。着込んでいてるとはいえ寒いものは寒い

すると妻が「あっ!」と言いながら何かを持ってきた。それは”コタツ”だ

引っ越してから使わなくなっていたコタツをだしてきたのだ。長い間封印していたコタツなので心なしか少しカビ臭いがそんなことは言っていられない

コタツで何とか暖をとりその日は凌ぐことができました

問い合わせると、たらい回しにされました

問い合わせると、たらい回しにされました

次の日。寒い朝を迎えるとストーブをどうにかしてもらうために問い合わせをした

まずはストーブに記載のあるサンポットの修理窓口に電話をする

状況を伝えて早く直してほしいことを伝えると

「賃貸ですか?」

と聞かれた

賃貸と答えると、「賃貸なら管理している会社に問い合わせてください」と言われ電話を切られてしまった

えっ!?とストーブに記載があった修理窓口に電話しているのに対応してくれないのかよ!?と思ったが何かルール的なものがあるのだろう

文句を言ってもストーブは直らないので素直に応じることにした

今の部屋は常口アトムで契約をしたので契約書や一緒にもらった書類を引っ張りだし、常口アトムのサポートセンター?的なとこに電話をしてみた

書類には暖房や水道が故障したら電話してね!的なことが書いてある

先程のサンポットの担当者が言いたかったことはこういうことだったんだ!と思い期待を胸に含まらせて電話をした

常口アトムサポートセンターの人が電話に出たので、今までの経緯を話していく

すると驚きな発言をされる

「そこの物件はウチが管理している物件じゃないんで管理業者に連絡してください」

!?

(常口アトムで契約したのに管理はしていないだと・・・)

寒さのせいか頭もあまり回っておらず少しイライラしてしまった。話を続けるとどうやら常口アトムは紹介しているだけの物件であって管理している会社か大家さんのいる物件とのこと

とりあえず、この電話窓口では何も出来ないと言われたので電話を終えた

最後に電話をしたのが、この賃貸を直接契約した常口アトムに問い合わせをした。管理業者か大家さんの問い合わせ先を聞くためにだ

状況を説明するとすんなりと対応してくれた

数時間後、賃貸を管理している大家さんから連絡がありすぐに対応してくれるとのこと

部屋が寒い中、およそ時間にして3時間ほど電話をたらい回しにされようやく解決ができそうだ

1日まるまる費やして解決しました

大家さんが業者を手配してくれ電話をしたその日のうちにストーブを見に来てくれることになりました

ストーブはというと・・・

ガッツリ故障をしていて修理不可との判定がされ、新しいストーブと入れ替えをしてくれることになりました

その入れ替え作業が終わったのが18時くらい

朝の9時の問い合わせから始まり散々な1日を過ごしました。でもその日のうちに解決してくれて本当によかったです

対応してくれた方ありがとうございます

我が家のミスですが、冬のシーズンに入る前にストーブは使えるかどうかはチェックしておいた方がいいですね

いい教訓になりました

では本日はこのへんで

最後までお読みいただきありがとうございます

また明日の記事でお会いしましょう!

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