ガラケーからスマホにするのであれば覚えておきたい注意点!

どうも!HIRAMA(@hiramarilyouiti)です!!

最近では街をちょっと歩けばスマートフォンをいじっている人がいるのも当たり前となっている世の中。小学生からスマートフォンを持っている!なんてのもあまり珍しくなくなってきましたよね〜

電話とメールが出来ればいい!という理由で今だにガラケーを愛用されている方もいるかと思いますが、お子さんやお孫さん、それに友人、知人がスマートフォンに切り替えていき、自分もスマートフォンにしなきゃいけない!!

という衝動からよくわからずにスマートフォンを持つ方も少なく無いはず・・・

本日はガラケーからスマートフォンに変えるときに注意しときたい点を紹介したい

 

スマホにするとバッテリーの持ちが悪く感じる

スマートフォンを普段から使用しているユーザーはそんなに気にならないと思うのだが、ガラケーを長年愛用しているユーザーが突然スマートフォンに切り替えると出てくる問題がここ!

「スマートフォンに切り替えたらバッテリーが3日も持たない!!」

なんて言う方がいるのだが、そのとおりです。スマートフォンはそんなにバッテリーは持ちません!ガラケーは使わなければ一週間ぐらいなんてザラにバッテリーは持つと思うが、スマートフォンはガラケーと違って常に通信したりパソコンのように裏でアプリケーションが動いたりしているのでバッテリーは持たない!と思ったほうがいいです

 

うまく文字入力が出来ない!

ガラケーは文字入力する際に物理キーを押すのでボタンを押した感覚もあり、仮に初めてガラケーを使うユーザーがいたとしても入力はそんなに難しいことはないでしょう

ただガラケーからスマートフォンに切り替えたユーザーだと今まで物理キーを愛用していたことからタッチパネルでの文字入力が非常に困難・・・

タッチパネルなので押しているのか押していないのか?反応しているしてないの判断が出来ないのです

最近スマートフォンには便利な機能があり、音声で文字入力が出来るので、タッチパネル操作での文字入力が苦手な方でも比較的に文字入力がしやすくはなっている

 

スマートフォンは常に進化している

大まかにスマートフォンのOSとしてよく聞くのが、AndroidとiOSですよね〜

この両者に言えることですが、常に何かしらの進化し、アプリ等もユーザーによってはたくさんいれたりしていると思います

なので購入当初の状態のままというユーザーはかなり少ないと思いますが、稀に本気で何も設定されていないスマートフォンを使っているユーザーがいます(AndroidならGoogleアカウント非設定、iOSならApple ID非設定等)

これではすでにスマートフォンに入っているアプリすら更新すらできず、スマートフォン本体のアップデートもできず年々動作が重くなったり、不具合がでたりするでしょう

ガラケーからスマートフォンに切り替えた方は「アプリのアップデート」「ソフトウェア更新」「インストール・アンイストール」等の言葉を聞くだけでほぼアウトです

馴染みが無さすぎて外国語ぐらいの勢いで何を言っているのかがわからないのです。そういうユーザーが携帯ショップや電話の窓口に問い合わせをするので本当に困っているユーザーがいつまでも対応してもらえなかったりするようです

 

説明書は基本ついていない

当時ガラケーが主流だった頃は携帯ショップでガラケーを購入すると分厚い説明書が付いてきたものですが、スマートフォンにはそういった分厚い説明書はついてきません

だいたいがネットで検索して確認、もしくはプリントアウトして確認する方法しかないのです

説明書がついてないので、初めてのスマートフォンは不安がたくさんあるかと思いますが、基本的な操作に関しては購入した携帯ショップでもカンタンなとこであれば教えてはくれるでしょう

一番大事なのは自分で調べる力をつけることです。せっかくスマートフォンを購入したのにスマートフォンの醍醐味でもあるネット検索。これを使わない手はありません

自分のスマートフォンの型番と「どんな操作をしたいのか?」を入力すれば方法なんてすぐ検索して確認することが出来ます

これさえ覚えてしまえば、いちいち自宅から離れた携帯ショップに足を運ばなくでもよくなりますよ

 

スマートフォンは買い続ける必要がある

ガラケーだと同じ機種を5年6年と長期に愛用されているユーザーもいると思うが、スマートフォンはそうはいかない

スマートフォンユーザーのほとんどが、2年ないし3年ほどでそのほとんどが機種変更をしている。その理由のほとんどが、まずひとつがバッテリー問題だ。途中でバッテリー交換をすれば長く使えそうなものだが、最近のスマートフォンはほぼ内蔵型バッテリー。自分でバッテリー交換が出来ないようになっているので一度メーカーに送らなければならいなという面倒が発生する

そしてOSの問題。毎年毎年と新しいバージョンのOSがGoogleやAppleから発表されるのだが、古いスマートフォンはメーカーや発売時期の様々な理由からアップデートができず、淘汰されていく

なのでひとつのスマートフォンを長く使えないことは無いが、全く操作が快適ではないので買い換えると言ったほうが正しいかもしれない

ガラケーのように何年も使えると思うと痛い目をみるかもしれない

 

月額料金は上がる

これは当然といえば当然なのだが、ガラケーの月額料金に比べるとスマートフォンの方が月額料金は高い

今でこそ、格安スマホやワイモバイル、UQモバイルと安価な料金で使用ができるスマートフォンが登場しているが、それでもやはりガラケーの料金プランが安価な場合がほとんどだ

携帯ショップで「ガラケーとスマートフォンの月額料金はそんなに変わらないのでスマートフォンにしましょう!」なんてこと言われたらしっかりそれぞれの料金プランで出来ることを確認した上で申し込みをしたほうがいいだろう

プラン内容を問わないのであればガラケーのプランが安価なのは間違いない

そして先程、触れた内容だがスマートフォンは購入し続ける必要がある。いわゆる機種代金が発生するのだ。そのことを考慮すると今はまだやはり、ガラケーと同じ料金ぐらい安いとは言えない

 

スマートフォンにはメリットがたくさん

今まではちょっと嫌なお話をしたのだが、やはりガラケーよりスマートフォンの方が便利なので使用ユーザーが多いのは確かだ

ガラケーの方が便利だったらスマートフォンもここまで普及はしなかったろう。ガラケーから初めてのスマートフォンに切り替えると慣れるまでは大変だが、スマートフォンにするといつもでどこもで知りたいことをネット検索することが出来るし、動画や音楽だって楽しむことができる

さらにはちょっとした旅行でもカメラを持っていかなくてもスマートフォンのカメラで撮影し、そのままメールで知人や友人に見せてあげることもできる

通話も様々なサービスを利用すれば相手の顔を見ながらお話をすることだって出来るのだ

様々な機能がテンコ盛りなスマートフォンだが、全ての機能を一気に使い方を覚えることは困難

初めてのスマートフォンはひとつづつひとつづつ自分で調べたり詳しい方に教えてもらいながら使い方をマスターしていくといいだろう

 

まとめ

ガラケーユーザーからするとスマートフォンは既に未知の電話なのかもしれないが、一度使い方を覚えてしまえば、どこをどうしたらどうなる!ということがわかってくるので新しい機種を購入したからと言って操作をまた一から覚え直すということはない

ただ慣れるまで!ここが一番大変なのだ。これらかガラケーからスマートフォンを持とうとしているユーザーは以上のことを頭にいれた上で購入に望んだほうが、後でビックリすることも少ないだろう

 

 

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