割り切った使い方で12.9インチ iPad Proを活躍させれるようになりました

去年の今頃に購入した12.9インチ iPad Pro(第2世代)。当初は「これからは12.9インチ iPad Proで仕事もブログもやってやるぜー!」と気合をいれつつ頑張って仕事やブログで使っていたのだが、気づけば自宅用のYouTube & ゲーム用マシンと成り果てていた

仕事やブログの作業を行おうとするとどうしても15インチ MacBook Proの方が使い勝手がよく作業効率も高いことから「無理してiPadで作業すること無いんじゃない?」と思い、iPadで何でもかんでも行うことを断念した(こういう方って多いんじゃないかな?)

しかし最近になってiPadでも使い方を割り切れば仕事やブログの作業で活躍させられるようになってきたので紹介したい

 

割り切りiPad〜仕事編〜

僕の言う仕事というのは本業のサラリーマン業務のこと。職場には基本的に15インチ MacBook Proを持っていくので12.9インチ iPad Proは自宅待機だ

ただ自宅ではガチな作業をしないかぎりは12.9インチ iPad Proの方が活躍している

MacとiPadを比べた場合、僕はどうしてもMacの方が何でも作業が出来て、作業スピードも比較的早いことからMacを常用としているが、自分の部屋以外のリビングに行く時は15インチ MacBook Proを広げるようなスペースがない。そういうときにiPadが活躍するのだ

メール

自宅にいるプライベートの時間といえど仕事メールは頻繁に飛んでくる。その中にはすぐに対応を要するメールもあるので、いちいち自分の部屋に行かなくてもiPadでメール返信がちゃんとできるのはiPadのいいところ

添付ファイルの確認

先程のメールと類似しているが、業務上メールチェックは怠れない。稀にPDFやExcelファイルといったデータが添付されてくるのだが、これをiPhoneでチェックするのは辛いのだ。ここでもやはりiPadでチェックすることによりデータの全体感をチェックすることができる

カンタンな書類作成

仕事で使うカンタンな書類程度ならばiPadでも作成することが出来る。僕がよく使うのはKeynoteやPagesを利用している。どちらも直感的に操作が出来るのが嬉しい

 

 

割り切りiPad〜ブログ編〜

先程の仕事編同様に自宅でずっと自分のデスクにいるわけではない。リビングでペットと遊んだり、嫁さんと談笑したりする

そういうときに15インチ MacBook Proを広げているとガチで作業をしているようになってしまうのでリビングでちょっとした作業をしたいときはiPadがちょうどいいのだ

記事ネタ情報収集に

ブログ記事を執筆するときにそれなりに情報収集してから行う。そのときにお手軽にメモをするのにiPadが活躍するのだ

下書きを行う

ちょっとした空いた時間を使って記事の下書きを書くことがある。これもリビングで行うことが多いのでiPadぐらいのサイズがちょうどいい。Smart Keyboardで十分下書きをすることができる

思いつきをメモに

4年以上ブログをやっていると急にブログネタが思いつくことがある。「後でメモしよう」とか思っていると、いざメモするときに忘れることがあるのだ。そういうときに手元にiPadがあるとさらっとメモをすることができる

 

割り切った使い方ならiPadで十分!

今まで僕はiPadをどうにかMacのように使いたい!と思いいろいろとチャレンジをしていたのだが、iPadは決してMacではないのだ

なのでiPadをMacのように使おうとしている事自体が間違いだったと今さら気づいた

iPadにはiPadの良さがあるので、僕には割り切った使い方をしたほうがiPadを活躍させられることがわかった仕事にしろブログにしろ僕の環境だとiPadはメインデバイスにはなりえないが、今回紹介したような割り切った使い方なら僕もiPadをちゃんと活躍させていけそうだ

こうなってくると…

iPad Pro(2018)が欲しくなるんだよな〜

 

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