フィルムカメラデビューしました〜OLYMPUS 35DC〜

つい先日、7月いっぱいで業務が終了するタイミングで仲のいい仕事の仲間にフィルムカメラを頂いたので紹介したい

僕がもともと持っているカメラはFUJIFILM X100Fのみで「フィルムカメラも使ってみたいな〜」と呟いていたのを仕事仲間が覚えてくれていたようだ

初めてのフィルムカメラをプレゼントでいただけるとは本当にありがたい。では外観をさらっとみていこう

 

OLYMPUS 35DC

OLYMPUS 35DC。1971年に発売された小型高級カメラです

型番である「35DC」は「デラックス(D)なコンパクト(C)」という意味があるとのこと

当時の価格で26,800円。「使いやすくて、間違いなくよく写るカメラ」として人気を集めたようです

 

露出が自動で制御されるEEカメラ。ファーカスを合わせてシャッターを切るだけで、難しい露出計算は自動でカメラが行ってくれます

見た目はFUJIFILM X100Fのように機械的なとこがあるので個人的に好きなデザインです

 

レンズはF.ZUIKO 40mm F1.7を採用しております。レンズがなかなか大きいですね〜

 

デジタルカメラしか知らない僕にとっては背面が異常にスッキリしていて少し気になりますが、フィルムを挿入するとこでもあるので、特別何かをつける必要性がなかったんでしょうね〜

これはこれでレトロな感じが出ていてとてもいいです!

 

OLYMPUSのロゴの上にあるレバー。当初は「何に使うのかな〜」と思っていたのですが、これセルフタイマーのレバーなんです

今のカメラでは全然見ることがないですよね〜

 

フィルムを購入して撮影してきます!

今回はOLYMPUS 35DCの外観をさらっと紹介致しました。

まだフィルムも購入していないので、撮影もできていないですが、近いうちにOLYMPUS 35DCを持ってガンガン撮影していきたいと思います

初めてのフィルムカメラなのでうまく撮影できるか不安ですが、そのあたりも含めてまた記事にしたいと思います

しかし、自分の誕生日より前に発売したカメラを使うことになるとは思いませんでした!

古いカメラってなんかカッコいいですよね〜

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