仕事の部下ができたときの心得!!〜サラリーマンブロガーの僕の考え〜

どうも!HIRAMA(@hiramarilyouiti)です!!

日々仕事をしていると職場のリーダーになったりと多少なりとも部下を持つようなことがあると思う

僕も昔から似たような仕事を続けていてそれなりの地位(言い方があってるかわからないが)を貰ってはいるつもりではあるが、本日は僕なり仕事上で自分より下の人間(部下)が出来た際の心得ていることを紹介したいと思う

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最初は個人で面談してみる

部下の人数にもよるが、できるだけ個人で面談するようにしている

面談と言ってもそんなに堅苦しくないようラフな感じで!面談というよりはお話をするって感じだ

内容は何でもいい、趣味の話から仕事をどう思っているのか?など簡単な話をサラッとしてどんな人間なのかを何となく把握するようにしている

上司の圧力はなるべくオブラートに包む

僕もそれなりの地位ではあるが、やはり僕にも上司がいる

上司からあれこれを指示が飛んで来るのだが、そのまま部下には絶対に落とし込みはしない

会社、社会的には上司と部下であってもその前にひとりの人間だ。納得出来ない事には意欲も湧かないし、仕事の能率も下がってしまうと思うので部下が納得して仕事に打ち込めるようにうまく落とし込みを行う

何でもチャレンジさせてみる

僕が部下に仕事を教えるときは最低限のやり方を説明し、あとは放任する

「実践に勝るものない」と僕自身思っているので実際に仕事をしていく中で覚えさせていくのが一番効率がいい

ただ同じ職場の同僚や、お客様に困らせるような事件が起きそうであれば起きる前に対処するのは僕の仕事だと思っている

「報・連・相」は絶対にやらせる

社会人になってからよく聞く言葉ではないのだろうか?

「報・連・相」

どんな小さなことでも報告や連絡、相談は徹底させるようにしている。「報・連・相」の癖付けが出来れば今後、仮に違う仕事をしても困ることがないようにしている

部下に自分の力を見せておく

これは完全に持論なのだが、初めての自分の部下には自分の仕事をしている姿をしっかり見せつけるようにしている

僕自身の話でもあるのだが、「上司が尊敬出来ないような仕事をしているとついていこうとは全く思わない」のだ

同僚には全然社会人になれないね〜なんて言われることはあるのだが、僕は自然な感情だと思う

自分より仕事が出来ないとわかっている人の話なんて聞きたくないですよね?

せめて尊敬できるとこを見せとけば「この人についてけば大丈夫!」と思って貰えれば何かと仕事をする上でトラブルも起きづらい

部下にしか出来ない仕事

今やひとつの仕事をとっても多種多様なスキルを求められることがある

ときには部下には出来て上司である自分で出来ない仕事なんてものも出てくるかもしれないが、その場合は少しだけ下手にでてお願いする(ただ必要以上には下手にでない)

部下にしか出来ない仕事は逆にあってはならない気がするのでできる部下がいるのであればスキルは少しづつ盗んでいけばいい

たったひとつの仕事スキルで上司と部下の関係が逆転することはないだが、将来的にわからない

仕事で必要なスキルなのであれば余すこと無く習得するべき

メリハリをしっかりつける

僕は今年で31歳・・・社会人になって11年ぐらいになるのだが、現在までそれなりに色々な仕事をしてきた、居酒屋やトラック乗り、テレアポや家電量販店で勤務してみたりと・・・

そこからの経験なのだが、仕事でのメリハリはしっかりしたほうがいいとう結論だ

僕が言う、メリハリというのは仕事するときはしっかり仕事をする!手を抜くときはしっかり手を抜く!!ということだ

みんなと仲良しこよしで仕事するのもダメ!ピリピリしてばかりの職場もダメ!!

先日、「神・時間術」という書籍を読んだが、人間の集中力はそんなに長く続かない

ちょっとした休憩は絶対に必要なのだ

HIRAMAのひとりごと!

僕もそんなに長生きしているわけではないので現状、僕が思うとこの部下が出来たときの心得でした。

人によって心に決めている事は違うと思うので僕の心得は参考にならないかもしれないですが、部下を持つなら自分も含めて自由な自分の時間をしっかり作ってあげられるように仕事を効率をあげていきたいものですね

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